毎月料金がかかると負担が大きい?セキュリティは大丈夫?

毎月利用料がかかる料金プラン

一般的な会計ソフトは、インストールをして使います。家電量販店でパッケージとして販売されていたり、ネット上からダウンロードをして購入します。購入時に代金を支払えばそれ以降特に費用は掛かりません。ただ、業務用などは10万円以上するものが多く、大企業用のものだと数百万円以上のものもあります。クラウド会計を利用するとき、多くは毎月利用料金がかかる料金プランになっています。1箇月当たり数百円から数千円などです。利用するデータによって金額が変わるので、小規模なら数百円で利用できます。毎月かかるのでコスト負担が大変そうに感じますが、数百円を1年使っても数千円程度にしかなりません。サポート料なども含まれているので、低コストでの利用が可能です。

自社で保存するよりも安全

会社の資産として、現金や商品、技術などがあります。大事なものは金庫などに保管しているでしょう。最近はパソコンやサーバ上にデータとして技術を保管する会社が多くなっています。サーバなどに不正アクセスされれば、重要データが流出する可能性もあるので、厳重にセキュリティ管理をしないといけません。会計データに関してもしっかりと保存しないといけないでしょう。クラウド会計では、データはクラウド上に保管されます。自社内には保管されません。誰でもアクセスできるネット上だとどんどん不正アクセスされるように感じます。データが保管されているのは、より安全性が高いとされているデータセンターなどです。365日、24時間監視されている環境なので、自社保管よりも安全と言えます。

クラウド会計のメリットは、バージョンアップの手続きをしなくても、常に最新のソフトを利用できることです。