見出しのデザインを凝ると閲覧者にいい印象を与えられる

少ない手間と時間で凝ることができる見出しのデザイン

ホームページのデザインは必ずしもすべての部分で凝る必要はありません。ヘッダーやフッターなどを含めて複雑なデザインにするのはセンスや技術が問われることになり難しいですし、初心者が下手に凝ったデザインにしようとすると、一貫性のないごちゃごちゃしたものになってしまい、かえって素人くさくなってしまうことがよくあるからです。

では、ホームページのどの部分に力を入れればいいのかというと、たとえば見出しが挙げられます。コンテンツのタイトルデザインが優れていると閲覧者の目にとまりやすいですし、イラストなどお金や手間がかかるパーツを使わなくても、CSSだけで十分な表現が可能だからです。

cssやwebフォントを効果的に使う

では、見出しのデザインとしてどういったものが挙げられるでしょうか。よくあるのが、見出しの上下左右に線を入れるというものでしょう。たとえば、見出しに下線を引く、あるいは上下に線を入れて見出しを挟むようにするといったものです。その線をCSSで細くしたり太くしたりする、または二重にすることで印象を変えることができます。

専用のフォントを使うというやり方もよく用いられる手法です。たとえばwebフォントと呼ばれる技術を使うことで、閲覧者の端末にインストールされていないフォントであってもそのまま表示させることができます。webフォントを大量に使うと通信が多く発生してサイトの表示が遅くなりますが、見出しだけピンポイントで使えばそれほど重くなることはありません。

レスポンシブwebデザインは、スマホ・タブレット・パソコン専用webデザインを作成しない方法です。一つにまとめているから、更新しやすいメリットがあります。